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ホームページ2026-09-02

問い合わせが来ないホームページ、どこを直せばいい?

問い合わせが来ないホームページ、どこを直せばいい?

「ホームページは作ってある。でも、なぜか問い合わせが全然来ない」

そういうお声を、思いのほかよく聞きます。ホームページがあるだけでは、お客様は自動的には来てくれません。「見てはいるけど、連絡する気になれなかった」——そんな状態になっているかもしれません。

今回は、問い合わせが来ないホームページによくある5つの原因と、その改善ポイントをご紹介します。難しい知識は必要ありません。今日から確認できることばかりです。


1. 「何をしてくれるお店か」が、開いた瞬間に分からない

ホームページを開いた瞬間に「このお店は自分の悩みを解決してくれる」と伝わらないと、訪問者はすぐ別のページへ移ってしまいます。

まず、トップページの一番上(スクロールしなくても見える部分)を見てみてください。次の3つが入っているでしょうか。

  • 何をしているか(サービスの内容)
  • 誰のお役に立てるか(対象のお客様)
  • どんな悩みを解決できるか

「〇〇をお手伝いします」「〇〇でお困りの方へ」という一文があるだけで、ぐっと伝わりやすくなります。


2. 問い合わせ先が、すぐに見つからない

「連絡したいな」と思った訪問者が電話番号や問い合わせフォームを探して迷い、そのまま離れてしまうことは少なくありません。

次のことを確認してみてください。

  • 電話番号や「お問い合わせ」ボタンが、ページを開いてすぐ目に入るか
  • ページの一番下にも連絡先が書かれているか
  • お問い合わせフォームが、数ステップで送れるシンプルな作りになっているか

「送るのが面倒」と感じさせないことが、とても大切です。


3. スマホで見ると、読みにくくなっていないか

今では、ホームページを見る方の多くがスマートフォンを使っています。パソコンでは見やすいデザインでも、スマホでは文字が小さすぎたり、ボタンが押しにくかったりすることがあります。

実際にスマホで自分のホームページを開いて、次の点を確かめてみてください。

  • 文字が小さすぎて読みにくくないか
  • 横にスクロールしないと読めない部分がないか
  • 電話番号をタップするだけで発信できるようになっているか

特に最後の点は、タップ一つで電話がかかる設定があるかどうかです。機種によって表示が異なる場合がありますので、ご自身のスマホで一度試してみてください。


4. 情報が古いまま、放置されていないか

「営業時間が変わったのにホームページが更新されていない」「もう扱っていないサービスがまだ載っている」——こうした状態は、訪問者に「このお店、本当にやってるの?」という不安を与えてしまいます。

半年以上更新していない場合は、次の点を確認してみてください。

  • 営業時間・定休日が最新の内容になっているか
  • 料金表が今の価格と一致しているか
  • お知らせが長期間止まっていないか

すべてを完璧に整える必要はありません。まず「事実として間違っている情報」だけを直すことが先決です。


5. 「次に何をすればいいか」が書かれていない

ホームページを読んでも「で、どうすればいいの?」と迷ってしまうと、訪問者は行動に移せません。

各ページの終わりや、サービスの説明のあとに、こんな一文を加えてみてください。

  • 「まずはお気軽にご相談ください」
  • 「料金のご質問だけでも構いません」
  • 「オンラインでも対応しています」

敷居を下げる言葉があると、連絡しやすくなります。「無料で相談できる」と分かれば、さらに問い合わせのハードルが下がります。


まとめ

問い合わせが来ないホームページには、多くの場合「伝わっていない」「連絡しにくい」「古くなっている」のいずれかが絡んでいます。5つのポイントをひとつずつ確認するだけで、改善の手がかりが見つかることがよくあります。

「自分のホームページ、どこが問題なのか分からない」という場合は、私が一緒に見ます。KAYSトレードでは、ホームページの現状確認から改善まで承っています。泉大津市を拠点に、出張またはオンラインで対応していますので、まずはお気軽にご相談ください

机に並んで座り、ノートパソコンを見ながら相談している2人の手元

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