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ホームページ2026-08-27

ホームページの更新、外注をやめて自分でできるようになった話

ホームページの更新、外注をやめて自分でできるようになった話

「1行直すだけなのに」

地元で食品を製造・販売されているお店での話です。

ホームページは何年も前に作ったもので、中身はほとんど当時のままでした。営業時間も、商品も、変わっているのに直せていない。

理由ははっきりしていました。直すには、作った先に頼むしかなかったからです。

営業時間を1行変えたい
  → 連絡する
  → 仕様打ち合わせをする
  → 作業してもらう
  → 費用がかかる

1行でもこの流れです。しかも、そのたびに費用が出ていきます。

そうなると、どうなるか。「まあ、次でいいか」になります。そして情報が古いまま置き去りになる。悪いのは誰でもなく、そういう形だったというだけです。

私がやったのは「代わりに直すこと」ではありません

ここが今回の要点です。

私がやったのは、直し方をお教えすることでした

代わりに更新する形にすると、「私に頼まないと直せない」状態が続きます。それでは、いまと同じです。頼む相手が変わるだけで、待つことも、費用がかかることも変わりません

だから、ご自分で直せるようにするところを目指しました。

難しいところは、AIが肩代わりします

「自分で直す」と聞くと、プログラムを覚えるのかと身構えられます。そこは違います。

いまは、AIと会話しながらホームページを直せる道具があります。「営業時間をこう変えたい」「この写真を差し替えたい」と伝えると、必要な作業をAIが組み立ててくれます。

だから、こういう分け方になりました。

どんな作業かどうするか
文章を書き換える、写真を差し替えるご自分の手で。そのほうが早い
★見た目を変える、新しいページを増やすAIに頼む。言葉で伝えれば形にしてくれる
何かおかしくなった私に聞いていただく

全部をAIにやらせる必要も、全部を自分でやる必要もありません。簡単なところは手作業、難しいところはAI。そのつど、楽なほうを選べばいいというのが、いまのやり方です。

お教えしたこと

細かい操作は、実際に画面を一緒に見ながらお伝えしました。ただ、中身として大事だったのは3つです。

1. どこを触ると、どこが変わるか

これが分かっていないと、こわくて触れません。逆にここさえ分かれば、あとは怖くありません

2. AIへの頼み方

「いい感じにして」ではうまくいきません。「何を」「どう変えたいか」を、そのまま言葉にする。それだけで結果が変わります。

3. 失敗しても戻せる、ということ

いちばん大きかったのは、たぶんこれです。元に戻せると分かった瞬間に、触れるようになります

いま、どうなっているか

ご自分で更新されています。外への依頼はやめられました。

営業時間も、商品の情報も、変わったその日に直せるようになっています。待つ時間も、そのたびの費用も、なくなりました

私に連絡が来るのは、うまくいかなかったときだけです。それでいいと思っています。

よくあるトラブルと対処法

Q. パソコンが得意ではないのですが、できますか

A. 今回のお店も、詳しい方がいたわけではありません。「どこを触ればいいか」と「戻し方」さえ分かれば、あとは慣れです

Q. 前に作った業者と連絡が取れないのですが

A. よくあります。契約書類が残っていれば、そこから調べられることが多いです。何も残っていなくても、外から確認できることがあります

Q. 自分でやるより、任せたほうが楽ではないですか

A. それも一つの正解です。お忙しければ、更新をお引き受けすることもできます。どちらがよいかは、更新の頻度と、ご自分で触りたいかどうかで決まります。

最後に

ホームページは、作って終わりではありません。変わったことを、変わったその日に直せる状態にしておけるかどうかが、一番の分かれ道です。

いまのホームページに満足していない方も、これから新しく作りたい方も、自分で作れるようになりたい方も、まとめて支援します。

ご相談・お見積りは無料です。できること・できないことは、正直にお伝えします。どんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。

机に並んで座り、ノートパソコンを見ながら相談している2人の手元

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