
Windows10、そのまま使い続けて大丈夫?
2025年10月14日をもって、Windows10のサポートが終了しました。「まだ動くから大丈夫」と思っている方も多いのですが、サポート終了後はセキュリティ更新が配信されなくなるため、ウイルス感染や不正アクセスのリスクが日に日に高くなっていきます。
特にネットバンキングやネットショッピングを使っている方は、早めの対応をおすすめします。
選択肢は大きく3つ
1. 今のパソコンをWindows11にアップグレード
お使いのパソコンがWindows11の動作条件を満たしていれば、無料でアップグレードできます。
確認方法:
設定 > 更新とセキュリティ > Windows Update
ここに「このPCはWindows11を実行できます」と表示されていればOKです。
2. 新しいパソコンに買い替える
2017年より前のパソコンは、Windows11の条件を満たさないことが多いです。その場合は買い替えがおすすめ。最近は5〜8万円台でも十分な性能のパソコンが買えます。
買い替え時のポイント:
- メモリは8GB以上(できれば16GB)
- SSD搭載のモデルを選ぶ(起動が速い)
- 持ち運ばないなら15.6インチが見やすい
3. 用途を限定して使い続ける(非推奨)
インターネットに接続しない用途(写真の整理など)に限定すれば使えなくはないですが、基本的にはおすすめしません。
データの引っ越しもお忘れなく
買い替えの場合、写真・文書・お気に入り・メール設定などの引っ越し作業が必要です。「年賀状ソフトの住所録が消えた!」というご相談が毎年ありますので、移行前のバックアップは必須です。
当店でもお手伝いしています
「自分のパソコンがアップグレードできるか確認してほしい」「買い替えたいけど何を選べばいいかわからない」「データの引っ越しをお願いしたい」——こうしたご相談を多くいただいています。
診断だけのご依頼も歓迎です。お気軽にご相談ください。

