
毎日使っているのに、LINEの機能を使いこなせていない
LINEを使っていても、トークとスタンプ以外の機能はよく分からない、ということはありませんか。実は、LINEには知っておくと連絡がぐっと楽になる機能がいくつもあります。今回は、その中でもよく使われている4つをご紹介します。
Keepメモで、自分だけのメモ代わりに
「Keepメモ」は、自分だけが見られるトークルームです。メモや写真、URL(ウェブサイトのアドレス)を、自分あてに送って残しておけます。
Keepメモは、トーク一覧の中にあります。見当たらない時は、トーク一覧の上の検索欄に「Keepメモ」と入力すると出てきます。
他のトークで届いた大事なメッセージは、長押しして「転送」を選び、送り先にKeepメモを選ぶと残せます。病院の予約番号や買い物リストなど、後で見返したい情報を入れておく場所として使うと便利です。
ただし、Keepメモに送った写真や動画は、普通のトークと同じく、時間がたつと見られなくなることがあります。残しておきたい写真は、スマホにも保存しておきましょう。
アルバムで、家族と写真を一緒に残す
旅行や行事の写真を、トークで1枚ずつ送り合うと、後から見返す時に探しにくくなります。
グループトークの「アルバム」機能を使うと、写真をまとめて1か所に保存できます。トーク画面にある「アルバム」から新しく作成し、スマホに入っている写真を選んで追加するだけです。
家族や友人と同じグループに入っていれば、誰が追加した写真でも一緒に見られます。スマホを買い替えた後も、写真を失いにくくなります。
トーク内検索で、過去のやり取りをすぐ探す
「あの時、何時に待ち合わせだったか」など、過去のやり取りを探すのに時間がかかることはありませんか。
トーク画面の右上にある虫眼鏡のアイコンから、キーワードを入力して検索できます。日付やキーワードで絞り込めるので、長いトーク履歴の中からも目的のメッセージをすぐに見つけられます。
検索結果をタップすると、該当するメッセージの場所までトークが自動で移動するので、1件ずつさかのぼって探す手間がかかりません。
音声メッセージで、文字を打たずに伝える
長い文章を打つのが大変な時は、音声メッセージが便利です。
トーク入力欄のマイクのアイコンを押している間、話した内容がそのまま音声として送れます。手が離せない時や、文字を打つ時間が取りにくい時にも使えます。
送られた相手は、再生ボタンを押すだけで聞けます。電話をかけるほどではない、ちょっとした連絡の時に向いています。
※ 画面の表示や操作方法は、お使いの機種やLINEのバージョンにより異なる場合があります。
最後に
今回ご紹介した機能は、知っているだけで日々の連絡が少し楽になるものばかりです。
私、KAYSトレードは、泉州(南大阪)を中心に、スマホの使い方に関するご相談を承っています。「この機能の使い方がわからない」「設定を一緒に確認してほしい」という時は、お気軽にご相談ください。
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