Excelのデータから、
書類と宛名ラベルを自動で作成

よくあるお困り事
- Excelの一覧から見積書や請求書にコピペしている
- 毎月の報告書を同じ形で一から作り直している
- 書き写す時に数字や宛名の写し間違いが心配になる
- 住所録の書き方がばらばらで、宛名ラベルにする前の手直しと確認が大変
- 同じ相手が住所録に二重に入っていて、DMが2通届いてしまう
ひとりで事業をされている方・小規模事業者の方からよく聞くお悩みです。
Excelにはお客様や取引の一覧があるのに、書類にする時は1件ずつコピペしていることがよくあります。 宛名ラベルも、住所録の書き方の揺れや重なりを直してからでないと、きれいに印刷できません。
コピペと確認の時間を短くできれば、月末やDMの時期の負担が軽くなり、写し間違いも減らせます。
KAYSの解決方法
KAYSはAIを使って、Excelのデータから書類と宛名ラベルを作る仕組みを整えます。 見積書・請求書・報告書は、Excelの一覧から必要な行を選ぶと、決まった形の書類に自動で書き込まれます。 宛名ラベルは、AIが住所録を読み、書き方の揺れをそろえ、重なっている相手を見つけ、「様」と「御中」を付け分け、ラベルに一括で差し込みます。
ただ、データを渡すだけでは、そのまま使える書類になりません。 AIは書類のどこに何を書くか、住所録のどの書き方が正しいかを知りません。 そのため、項目を別の欄に入れたり、同じ住所を別の相手と見なしたりすることがあります。
そこで、現在お使いの書類の形を見本にして、Excelのどの列を書類のどこに入れるかを先に決めておきます。 住所録は、そろえ方の決まり(番地の書き方・会社名と個人名の見分け方など)を先に決めてから、AIに手入れをさせます。 差し込み印刷そのものはWordやExcelの機能でできるので、AIはその前の、住所録を整えるところを受け持ちます。
こうした決まり作りと、書類の形の調整は、まるごとKAYSにお任せいただくことも、ご自分でできるようになるまでお教えすることもできます。
まるごと任せる
- KAYSがやること
- いまお使いの書類の形を見本に、Excelから書類とラベルを作る仕組みを組み込みます。実際のデータで試して調整し、ご利用いただける状態でご提供します。
- お客様がやること
- Excelのデータを更新し、できあがった書類やラベルを確かめるだけです。
- 向いている方
- 時間がない方
自分でできるようになる
- KAYSがやること
- 実際のデータを使って、書類の形の直し方と、住所録の整え方を一緒に進めながらお教えします。
- お客様がやること
- 書類の形が変わった時の手直しを、ご自分でできるようになります。
- 向いている方
- 社内で続けたい方・自分たちで直せるようにしたい方
導入前と導入後の違い
例えば、毎月の請求書と、年賀状やDMの宛名をExcelから作る場合です。
| Before | After | |
|---|---|---|
| 書類 | Excelの一覧を見ながら、見積書や請求書に1件ずつコピペします | 一覧から選んだ行が、決まった形の書類に自動で書き込まれます |
| 揺れ | 住所の書き方や会社名の表記を、目で見て1件ずつそろえます | AIが書き方の揺れをそろえるので、確かめて直すだけになります |
| 重なり | 同じ相手が二重に入っていても気づきにくく、2通届いてしまいます | 重なっている相手をAIが見つけ、一覧で示します |
| 敬称 | 「様」と「御中」を、宛名ごとに手で付け分けます | 会社か個人かを見分けて、敬称を付け分けます |
書類
Before
Excelの一覧を見ながら、見積書や請求書に1件ずつコピペします
After
一覧から選んだ行が、決まった形の書類に自動で書き込まれます
揺れ
Before
住所の書き方や会社名の表記を、目で見て1件ずつそろえます
After
AIが書き方の揺れをそろえるので、確かめて直すだけになります
重なり
Before
同じ相手が二重に入っていても気づきにくく、2通届いてしまいます
After
重なっている相手をAIが見つけ、一覧で示します
敬称
Before
「様」と「御中」を、宛名ごとに手で付け分けます
After
会社か個人かを見分けて、敬称を付け分けます
できあがった書類やラベルは、送る前に一度目を通します。 特に金額・日付・お名前は、AIが読み違えたり取り違えたりすることがあるためです。
一緒に渡すと良くなる資料
- 現在お使いの見積書や請求書の形:書き込む場所や書き方が、これまでの書類とそろいます
- 住所録やお客様の一覧:書き方の揺れや重なりを、まとめて整えられます
- 宛名ラベルの用紙の種類:用紙に合わせて、ずれなく印刷できる形にします
どれも、すでにお持ちのもので足ります。このために新しく作る必要はありません。
KAYSに依頼するには
- いまお使いの見積書・請求書・報告書の形を見せてください
- 書類のもとになるExcelの一覧を見せてください
- 宛名ラベルを作りたい場合は、住所録と、お使いのラベル用紙を教えてください
- 毎月どのくらいの枚数を作っているかを教えてください
- これらの情報をもとにAIを使ってどのような書類やラベルが作れるかをご提案いたします
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